キャバクラのボーイをやっていて良かったことを聞いてみた!

今回の記事は俺が働いてるお店のボーイや、他のお店のボーイの知り合いに「ボーイをやっていて良かったこと」を聞いてみたよ。
大変な仕事っていうイメージがあるかもしれないけど、みんなが感じた良かったことを見てもらって、少しでもボーイの仕事の魅力をわかってもらえたら嬉しい!

短期間で稼ぐことができた(20代 Mさん)

将来自分の会社を立ち上げたいっていう夢があって、その夢を叶えるためには資金が必要になるから、まずはお金を貯めるために何か稼げる仕事をしないとって思って。
できるだけ高時給なバイトを探してた時に行きついたのがキャバクラのボーイだった。
最初は、ナイトワークはおろか接客業の経験もなかったから、採用されるか心配だったんだけど、求人に気経験でも可能って書いてあったし勇気を出して応募したんだよね。

働く前から大変な仕事なんだろうなっていうイメージがあったけど、実際に働いてみるとやっぱりそれは的中してて、仕事を1から覚えなくちゃいけなかったからそれなりに苦労はした!
でも、高時給っていう魅力的な面があったから頑張れたし、自分が考えてたよりも短期間で稼げたっていうのはすごくありがたかったな。
ある程度貯まってきてはいるけどお金はあっても困らないし、しばらくはボーイの仕事を続けていこうと思ってるよ。

コミュ力が上がった!(20代 Yさん)

正直自分はあんまり人と関わるのが得意じゃなくて、キャバクラのような人がたくさん集まるところで働くのはちょっと不安だった。
だけど、こんな自分を変えたいっていう思いと、高時給に惹かれてボーイになることを決意したよ!

最初はやっぱり緊張してなかなか馴染めなかったんだけど、お店のスタッフの人たちが気にかけてくれたり、キャバ嬢も自分に声を掛けてくれるようになったのがごくありがたくて。
場が盛り上がってても自分は聞き役っていうか空気みたいな存在でいることが多くて、どういう風に話したらいいのかわからなかったけど、お店の人たちと接してるうちに徐々に会話のコツが身についたんだよね。
キャバクラで働いてるスタッフもキャバ嬢もコミュ力が高い人が多いから、その人たちがどのように振舞うのか見ていて勉強になるし、一緒に働くことで自分もコミュ力が上がったって感じるようになった!

ボーイはお客さんを対応することもあるんだけど、最初は義務的な会話しかできなくて。
でも、慣れてきたら自分から他愛のない話をできるようになったんだよね。
今では人と接するのは全然苦手じゃなくなったし、克服できて良かったなって感じてる!

たくさんの人と接することで人脈が広がる(30代 Aさん)

キャバクラにはスタッフもキャバ嬢もたくさんいるし、働くようになってからすごく人脈が広がったっていうのが良かったところかな。
元々知り合いは多い方じゃなかったんだけど、この仕事を始めてから自分のお店以外でも交流があったり、紹介してもらったりすることでどんどん広くなっていったよね。

それにお店には色々な年齢、職業がバラバラのお客さんが毎日たくさん来るから、様々なジャンルの人たちと知り合えるのがボーイの魅力でもある!
ボーイは営業中にお客さんを対応する時もあって、何回も顔を合わせてると普通に話すようになって親しくなれるんだよね。
親しくなったお客さんが務めてる職業について詳しく教えてもらうこともあるからすごく勉強になるし、お客さん自身の知り合いを紹介してくれることもあってさらに人脈が広くなったよ。

社会人にとって大事なマナーが身につきました(20代 Kさん)

キャバクラで働き始めたのは大学生の時。
最初は遊ぶお金が欲しくて特に何も考えずにボーイの仕事を選んだんですよね。
いざ働き始めたら上下関係がすっごく厳しくて、年上の人とそんなに関わる機会がなかった俺は怒られまくりで(笑)
最初は怒られることでメンタルがやられてたんですけど、先輩はただ怒るだけじゃなくてどこが悪いっていうのをしっかり教えてくれたから、人への礼儀をきちんと学ぶことができました!

正しい言葉使いもちゃんとわかってなくて、でもそのままだとお客さんを対応する時に失礼になっちゃうから、先輩がどのように言ってるのか聞いて覚えたり、自分でもおかしくないか調べるようになったんですよね。
ボーイとして働くようになって人として大事な礼儀や、社会人にとって重要なマナーも身についたので本当に自分にとってプラスになりました!
もしこの先違う職業に就いたとしても、キャバクラで身についたものを活かしていこうと思います!