キャバクラボーイは何を理由に辞めたいと思う?気になる事情大公開!

ボーイを辞めたい理由はいろいろ!

他の職種のアルバイトよりも高時給だから稼げる、学歴は関係ないから誰でも働けるというメリットがあるから、ボーイになりたいと思う人や実際になる人も多い!
ナイトワーク未経験でも始められる仕事だし、最初は慣れなくて大変な思いをすることもあるけど、だんだん慣れていくうちにやりがいを感じられて、仕事が楽しいと思えるようになるんだよね。

ただ、ボーイになった人が全員そう感じられるというわけではなくて、辛くてキツイ仕事が嫌になって辞めていく人が多いというのも事実。
キャバクラを辞める理由は人それぞれだけど、どんなことが嫌になって辞めてしまうのかこれから働こうと思っている人は気になるよね。
ということで、今回の記事ではボーイを辞めたいと感じた理由を詳しく紹介していくから、ボーイとして働いているとこんなことがあるよっていうのを頭に入れておいてほしい!

酔漢で態度が大きくなった客の対応が圧倒的に多い!

キャバクラではキャバ嬢との会話を楽しみに来てる人も多いけど、それ以外にもお酒を目的に来店するお客さんも多いんだよね。
飲み放題じゃない限り飲んだ分だけ料金はかかるけど、キャバ嬢とのお喋りが楽しくてつい飲みすぎちゃったり、場が盛り上がってるとグイグイ飲んじゃうから、自分で制御できないくらい酔っぱらっちゃうこともしょっちゅうある。
最初はキャバ嬢が酔っぱらったお客さんを対応してても、手に負えないくらい泥酔状態になっちゃった場合ボーイが間に入ってどうにかすることになるんだけど、お酒が入ったお客さんは結構めんどくさいから本当に大変…。
他のお客さんの迷惑になるから何とか穏便に終わらせたいのに、騒ぐ人もいるし、暴れるような人もいたりするから、対応するボーイは精神的にきついんだよね。

中にはキャストの女の子に手を出そうとするお客さんもいて注意することがあるんだけど、「こっちは金を払ってるんだ!」って逆ギレされて、殴られたことがあるっていうボーイもいる。
そういうお客さんとのトラブルがトラウマになって、仕事を続けていけなくなる人も多いんだよね。

キャバクラボーイ時代は奴隷扱いが多い?

キャバクラにとってキャバ嬢はお店の売上がかかっている大事な存在。
だからこそ、キャバ嬢の気分を上げるためにはボーイがサポートしなくちゃいけない!
女の子たちが働きやすいように環境を整えるのが男性スタッフの役目だけど、仕事内容は雑用ばっかりで気が滅入ることも正直ある。
何でもコツコツとこなせるという人は特に気にならないかもしれないけど、プライドが高い人は「何でこんなことしなくちゃいけないんだ」って嫌になることも少なくないよ。
ボーイの仕事は地味な作業ばっかりでなかなかやりがいを感じられなかったりするし、下っ端時代はこき使われるのは当たり前。
キャバ嬢からも先輩からも奴隷のような扱いを受けるから、耐えられなくなって辞めていく人が多いのが現実かな。

実力があって仕事ができるとすぐに昇格できるけど、なかなか上にいけなくて「いつまでもこんなことやってられない!」って思う人もいるし、しばらく働いても結果がでない場合に辞めたいって感じるみたいだね。

辞め方には注意が必要?

どうしても続けられないっていう場合は辞めるのも自由だけど、お店の辞め方には注意が必要だっていうことを知っておいてほしい!
夜の世界だけじゃなくて一般的な職業でもたまにいるけど、何も言わないで突然来なくなるっていうのは一番ダメ。
急にいなくなるのは本人は楽かもしれないけど、残された人にめちゃくちゃ迷惑がかかるからね。
シフトを組み終わってたのにまた考え直さなくちゃいけなかったり、何より人手が足りなくなって負担が大きくなっちゃうからバックレるのだけは絶対NG!
それに一回でもバックレをしちゃうと今後他の仕事に就いたとしても癖がついて、何か嫌なことがあったらまた同じようにする可能性もあるから気をつけた方がいいよ。

お店側に辞めるって伝えるのはすごく勇気がいるかもしれないけど、しっかり理由を話してきちんとした姿勢を見せれば相手も理解してくれるから、もう関係ないからって急にいなくなるのはやめよう!
お店の人ときちんと話すことで何か打開策を出してくれる時もあるし、辞めずにまた頑張ろうって思える可能性もゼロではないからね。
結果的に辞めるにしても、人として常識ある行動をとるようにするべき!